余白について——書かないことの豊かさ
白紙のページは失敗ではなく、可能性の器だと気づいた日のこと。余白とは空虚ではなく、呼吸のための場所。
001 — NOTE
思考や感情のログ、メモ、ノートーー
日々の記録を静かに書き残す、そんな場所。
002 — ABOUT
忘却に抗って学ぶ。
直感に逆らって考える。
虚構と対峙して創る。
見たこと、読んだこと、考えたことなど、日々を残していきます。
記録することの意味を考えながら、記録を日常の楽しみに。
ーー千葉在住、珈琲とカフェラテ、ぺんてる、もふピヨ。
003 — LOG
5 entries
白紙のページは失敗ではなく、可能性の器だと気づいた日のこと。余白とは空虚ではなく、呼吸のための場所。
インクが紙に滲む瞬間の感覚と、ピクセルの精度のあいだで。どちらを選ぶかではなく、どちらも選ぶための試み。
問いに答えを求めない勇気について。ドストエフスキーが残した問いは、今もページの外で生き続けている。
誰もいない時間帯にノートを広げる習慣が始まった。コーヒーの湯気と共に言葉が生まれる、その朝の儀式について。
ObsidianとNotionとApple Notesを渡り歩いた先に見えてきた、「ツール選び」ではなく「習慣の設計」の重要性。
004 — FAVORITE
005 — WORD
書くとは、自分の内側をのぞく行為である。
— 向田邦子
The most courageous act is still to think for yourself. Aloud.
— Coco Chanel
006 — CONTACT